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色彩のバリアフリー化

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色彩のバリアフリー化とは
バリアフリーリフォームは体が不自由になったことで家の中での生活に支障が出ることを補うために行う工事です。
浴槽の取替えや段差解消、階段や廊下に手すりを設置するなどが思い浮かびますが、リフォームの内容は介護を必要とする居住者の健康状態によって変わることを忘れてはいけません。
例えば、歩行に支障がさほどなくても白内障を患うと、目に見える光景が違って見えることで思わぬ事故につながることが多くなります。
壁と床の色を区別出来る様な色使いをすることや、手すりの棒と壁の色を大きく変えることなど、視力の低下を考慮しながら自力で生活が出来る設備を整えるのが色彩のバリアフリー化のポイントとなります。

白内障とは
現在65歳以上の高齢者の20人に1人以上は白内障だというデータがあります。
数は少ないように見えますし、その人に目以外の体の機能にさほど異常がないと、生活上でどんなリスクがあるのかが分かりにくくなります。
白内障は、水晶体が加齢により白く濁ることで発症するもので、視力の低下、視界不良、光が眩しく感じる、光の加減でものの見え方が変わる等の症状が出ます。
目がかすんで物が良く見えなくなることで白内障と気づくことが多いのですが、このような状態で生活を送るのは危険が伴います。
車を運転する人は、信号が見えにくくなりますし、家で過ごしている時、ストーブを消し忘れていても気が付かない、窓が開けっ放しになっているのに気づかず転落するなど様々な事故が起こる可能性があります。
白内障は、軽度なら点眼薬で治せる病気ですが、ひどくなると外科手術を必要とすることもあります。
治療が必要な病気であることは言うまでもありませんが、視力が低下した症状に配慮したバリアフリーリフォームも考える必要があります。

色彩のバリアフリー例
視界が悪くなる目の病気に対処するためには、色のコントラストがはっきりと出るように必要な設備を取り付けるのが基本です。
階段に手すりをつける時、壁紙と手すりの色を変えて手すりがはっきり見えるような工夫をします。
段差がある部屋へ移動する時に、つまづいて転ばないように目印となるテープのようなものを張るか、色のついた簡易スロープをつけて段差の部分がはっきり分かるようにするのもいいでしょう。

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