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手すりの取り付け方

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手すりを上手くつけるために
バリアフリーリフォームで最も多いものに手すりの設置があります。
足が不自由になり始めた高齢者には、手すりを家の中に設置することで移動がしやすくなります。
トイレや入浴、階段の上り下りなど家の中で手すりを使えば生活が楽になります。

手すりは自分で材料を買って取り付けることも出来ますが、工事依頼をするとその費用は2~3万円ぐらいになります。
工務店に仕事を依頼する時は、複数の業者から見積りをとって内容を比較して業者を決定します。
決め手は価格が安いというよりも、見積りの明細が細かく記載されている店舗を選ぶ方が信頼が出来ます。
工事には、設置する手すりの材料費と共に、壁の強度も考慮した補助板の工事が必要となることもあります。

また手すりの設置には目安となる基準があります。
自分で取り付ける場合は、この基準を参考にしながら取り付けを行います。

階段・廊下の手すりのつけ方
手すりを取り付ける標準の高さは床から75㎝の高さです。
これを目安に、使う人の体型にあわせて調節をしていきます。
太ももの大腿骨の位置と同じ位の高さにするのが、手すりの最も使いやすい高さとなっています。
壁面から、手すり棒の中心部分の距離は、55mmが基準です。
手すり棒は端から60mm以内に最初の手すり金具をつけます。
手すり金具は、直径35φの丸棒なら900mm以内の間隔でつけますが、壁の強度をチェックしておきます。
壁の強度が不足する時は、ベースとなる板を壁にとりつけてから金具をつけます。
手すりの位置は、降りる時の利き手側につけるようにします。

縦手すりのつけ方
上がり框の上り下り、靴の着脱、トイレでの着席、立ち上がりには縦の手すりを取り付けます。
手すりの設置は、床から75㎝の高さから始まり、長さは60cm以上になります。
縦手すりをつける時は、下の部分を壁側に曲げて設置し、服や荷物がひっかかるのを防ぎます。
横むきの手すりをあわせてつける時は、持ち変えがしやすいようにあまり距離を開けないように注意します。
手すりをつけると廊下の幅が狭くなります。
後に車椅子や歩行器を使うことになっても不自由しないように廊下の幅は広くとっておきましょう。

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