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廊下幅等の拡張

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車椅子が通行できる廊下幅は
車椅子で通行するのに必要な廊下の幅は、状況により異なります。
平成18年(2006年)に施行された 「高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律(バリアフリー新法)」 には、建築物におけるバリアフリー
構造物を建築するための目安となる基準値が定められています。
これらは、「建築物移動等円滑化誘導基準」と呼ばれており、車椅子が通行できる幅についても細かく数値が記載されています。
このバリアフリー法によると、120cmあれば、車椅子が通行しやすいと言われています。
この幅は、対面からやって来た人が横向きになることですれ違うことが出来るのに十分な幅でもあり、松葉杖を使用した歩行者が通行するのに適した幅とも言われています。
140cmは車椅子が転回するために必要な幅になります。
特に曲がり角においては、この幅が確保出来ていれば壁にぶつかることなく通過できると考えられています。
180cmあると、車椅子同士がすれ違いが出来るスペースになります。

車椅子生活とマイホームのバリアフリーリフォーム
バリアフリー新法では、車椅子の通行についての基準が定められていますが、自宅で車椅子生活を送るときは、この法律で定められた数値を参考に設計変更をすすめると不便のない家にリフォームすることが出来そうです。
リフォームについては、バリアフリー減税という制度もあり、工事費用を申告すれば、税の減額が受けられるようにもなっています。

家庭内で車椅子が通行するためには、最低750mm幅の通路が必要になると考えられています。
日本の伝統的な戸建住宅では、三尺(910mm)の通路幅に両側の柱の太さ105mmx2本と壁板を除いた最大でも780mmの廊下幅しか確保出来ないことになっています。
この幅は、介助用車椅子がギリギリ通れるぐらいの広さです。
将来、長い間車椅子での生活が予想されるなら、現在の間取りの壁を撤去して、通路幅が広く取れるようになれば、快適に暮らすことが出来ます。
しかし、壁や柱を取り除いて、車椅子通行に支障がないスペースを確保することは、費用がかなり高額になることも考えられます。
この場合、リフォームではなく改築する方が安くなる可能性もあります。
車椅子生活を前提としたバリアフリーリフォームは、設計変更とその費用を充分検討し、改築も視野に入れて計画を進めましょう。

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