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バリアフリーリフォームの注意点

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余力を残した工事を行う
バリアフリーリフォームは、老後を迎えても自立した生活が送れるように室内の設備の変更や段差解消、手すり取り付けなどを行う工事のことです。
子供が独立し、互いに高齢の夫婦2人だけが残った場合、どちらかが相手の介護を担う運命になります。
その日々を少しでも負担なく送る為のバリアフリーリフォームの成功の秘訣は、全てに手をつけることなく、まだ改善できる余地を残してリフォームを行うことです。
リフォームは、設計した当初はよかれと思って実施したことでも、その時になれば不要になってしまうことやその逆で改めて必要になること、設備が体にどうしても合わないことが出てきます。
最初に多額の費用をかけて室内の間取りや設備を大きく変更してしまうと、その後の生活で不具合が生じても、変更がしづらく、我慢をする生活になってしまいます。
バリアフリーリフォームの進め方は人それぞれですが、老人ホームなどへの引越しをせず、最後まで家で暮らしたいと思っているなら、後々変更や追加が出来る様な余力を残しておくほうが良いでしょう。

効率の良い動線を意識する
屋内で生活を送るためには様々な行動を必要とします。
食事を作る、食べる、トイレを利用する、洗面、入浴、玄関の外のポストの郵便をとりに行くなど、私達は1日の中で様々な行動をしています。
バリアフリーリフォームの基本は、この生活を体が不自由になっても可能な限り1人で続けられるようにすることです。
このような生活で人が家の中を動くことを線で表現し、この線が長すぎたり多すぎないことをイメージしながらバリアフリーリフォームの設計変更を進めていきます。
このような線を、生活動線とよんでいます。

資金計画を建てる
バリアフリーリフォームは、全面改築をするにしても、必要に応じて少しずつ行う場合でも費用がかかります。
特に浴室などの水廻りのリフォームは、多額の費用がかかります。
一般的にリフォーム相場は、100万~300万円ぐらいが多いのですが、余裕のある生活をしながらこれらの資金を工面できる人たちは多くはいません。
老後の生活は、日々の生活にかかる費用だけでなく、家のバリアフリーリフォームに資金をどれだけ回すかということも考えてやりくりしていかなければなりません。

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