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バリアフリーとノーマライゼーションの違い

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バリアフリーリフォームとその取り組み方
家族の中で介護を必要とする人が出てきたら、リフォームをします。
リフォームは、その本人が可能な限り自立した生活を送れるような設備を整えることと、家族にとって介護がしやすいスペースを確保する2つの面から内容を考えることが大切です。
介護をされる人、する人双方が互いを尊重しながら暮らすことを目指すのがバリアフリーリフォームの基本です。
このコンセプトのベースとなる考え方に「ノーマライゼーション」があります。

ノーマライゼーションとは
ノーマライゼーションの考えを世界で始めて提唱したのは、デンマークのニルス・エリク・バンク-ミケルセンです。
同氏は、官僚として、障害者でも健常者と同じような生活を送る権利があり、それを実現するために生活を改善する必要があることを法律にするため力を尽くしました。
1959年に誕生したこの法律は、徐々に世界に広まり1971年の「国連知的障害者権利宣言」、1975年の「国際障害者権利宣言」の土台となったといわれています。
この考えは、世界中に広まり、アメリカでは黒人と白人は平等であることを語る為にこの言葉が使われ、日本では、施設や交通機関のバリアフリー化や職能訓練制度などの形でそのコンセプトが具体化されています。

バリアフリーリフォームをする心構え
体が不自由になった家族を残された家族がサポートする時に大切なのは、互いを尊重しあう気持ちを忘れないことです。
健常者の家族は、体の不自由な家族をあわれみ、可愛そうだと思って介護するのではなく、必要な生活のサポートは提供しながらも、彼らが1人の人間であるという気持ちを忘れてはなりません。
「してやっている」という気持ちをもって介護をするのでなく、相手の気持ちに共感し寄り添う気持ちでサポートを行います。
介護は終わりが見えない活動なので、時には精神的に疲れてしまうこともありますが、そんな時は他の家族や関係者、関連機関と連携をとりながら、必要な時は第三者の援助も受けるようにします。
介護を受ける側も、自分を助けてくれる人たちへの感謝の気持ちを忘れないように心がけることが大切です。

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