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バリアフリーとは?

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バリアフリーってどういう意味?

バリアフリーを「バリア」と「フリー」に分けて、それぞれの意味を考えると、自ずと意味が分かってくると思います。
「バリア」は障壁と言う意味で、建物内で生活していく事で不便な事・物になります。
これは物理的な事を指しており、例えば「廊下から各部屋に行く時に段差があって躓きやすい」と言うように、「段差」と言う物が障壁の代表例です。
また、トイレや浴槽から立ち上がる時、足腰が弱いと力が入りにくくなります。
「この横の壁に手すりとかがあれば、捕まって立ち上がれるのに…」と言う、「あると便利なのに無い」と言うのも「障壁」になります。
それが「フリー」なのですから、「全くない」と言う事になります。
要するに、バリアフリーとは「障壁となる物が全くない」と言う意味なのです。
この「障壁」は、本当に様々な物があります。
自分が老いて、足腰も弱い不自由な生活を強いられた時に初めてわかる事も多いのです。
例えば玄関の出入り口が「狭い」と思った事は、健康な人ならほとんど無いでしょう。
しかし、足腰が弱くなって車いす生活になった時には、「車いすごと通れるだけの横幅」が無いと通れないのです。
このように、健康な人から見たら何でもないような事でも、その身になってみると「不便」「生活できない」と言う面が多々あります。
それらを全て解消するのが「バリアフリー」と言う概念なのです。

その他のバリアフリー事例

上述した他のバリアフリー事例として、「引き戸を無くす」と言う物もあります。
自分が車いす生活になったつもりで、引き戸を開けてみてください。
車いすに引っ掛かって、上手く戸が開けられない事が分かると思います。
健康な人なら、「引き戸を開ける際、自分の身体が邪魔にならないような位置に移動する」と言う動作を自然と行っているからなのです。
車いすに乗っていると、その移動が不自由になる為、引き戸が上手く開けられないと言う不具合が生じます。
この事例に関しては、ドアを自動ドアにしたりする事で解消されます。

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