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バリアフリー ユニバーサルデザインとは

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バリアフリーとユニバーサルデザインの違い
健康な人も体に少し障害がある人も不自由なく暮らせるように、生活の妨げとなるような物理的及び精神的な障害を取り除く活動のことをバリアフリーといいます。
バリアフリーは、元々あった施設において、障害や高齢の為に利用が困難な状況を取り除く考えに基き行われています。
これに対し、ユニバーサルデザインは、物を作る前から誰でも不自由なく利用できることを前提に設計、制作されています。
それぞれアプローチの仕方に違いはあっても、高齢、障害の有無に関わらず、どんな人でも気持ちよく暮らすことが出来る社会を目指す考え方は同じです。

ユニバーサルデザインの歴史
「ユニバーサルデザイン」という言葉は、アメリカのノース・キャロライナ大学のロナルド・メイス教授によって発案されました。
教授自身は、9歳の時ポリオにかかった後遺症で電動車椅子の生活を続けていましたが、障害者にとって不利な条件を取り除く、修理することで施設を使い易くするこれまでの考え方に好感が持てずにいました。
そこで、最初からどんな障害や体の不自由があっても、使いやすいもの、設備を作るという発想で、設計を行いました。
それまでのトイレでは、健常者用と障害者用に別れていましたが、どのトイレも車椅子が完全にブースの中に入るよう広めに設計し、健常者、障害者の区別なく同じトイレを使うというのがユニバーサルデザインの考え方です。

ユニバーサルデザインの7つの原則
ユニバーサルデザインは、次の7つの原則を元に造られるものです。
1. どんな人でも役に立つもの、購入可能なものにデザインすること(公平な利用)
2. あらゆる人の好みや、体の特徴にあったデザインにすること(利用における柔軟性)
3. 誰でも理解が出来て利用、使用出来るものにすること(単純で直感的な利用)
4. 周りの状況や利用者の能力に関係なく、必要な情報が利用者に伝わること(わかりやすい情報)
5. 事故がおこらないように配慮すること(間違いに対する寛大さ)
6. 快適に利用、使用できて、疲れを感じないこと(身体的負担は少なく)
7. 利用者の体型や座位、立位に関係なく利用出来ること(接近や利用に際する大きさと広さ)

ユニバーサルデザインは、以上の原則に基き設計されるため誰もが安心して利用出来るものとなっています。

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