元リフォーム業者のプロが教える中古マンションのリフォーム
バリアフリー リフォーム > バリアフリーにリフォームする箇所 > お風呂・浴槽をバリアフリーにリフォーム

お風呂・浴槽をバリアフリーにリフォーム

人気ランキングはこちら≫≫≫


お風呂・浴槽は転倒とヒートショックに注意
私達が毎日欠かさず入っているお風呂・浴槽にも高齢者や障害者にとって特に危険な事が二つあります。
一つ目は他の場所でも見られる転倒による事故で、この場所は水濡れや石鹸などで転倒してしまうというケースが多いです。
二つ目は温度差が引き起こす「ヒートショック」という現象で、この現象が発生してしまうと高確率で命に関わってしまいます。
この二つの危険を回避する為の対策の一つとして挙げられるのは、「お風呂・浴槽をバリアフリーにリフォームする」事です。
何せこの二つの危険も高齢者や障害者への立派な「バリア」となる要素なので、これらの危険を様々な工夫で無くす事はとても大切な事になるのです。
では具体的にはどのような措置が行われるのかについて説明をする事にしましょう。

お風呂・浴槽をバリアフリーにリフォームする時のポイント
上記にも書いた通り、この場所での主な危険は「転倒事故」と「温度差によるヒートショック」の二つです。
その為、この場所でのバリアフリーリフォームではこの二つの危険に対応した措置が行われるようになっています。
具体的な例を挙げると、まず転倒に対しては手すりの設置や段差を無くすなどの他にお風呂場の床を滑りにくい床に変えるという措置もあります。
次にヒートショック対策ですが、効果的なのは「全室暖房」という暖房の仕組みを取り入れる事です。
「全室暖房」とは全ての部屋の温度を暖房で一定に保つ事で、この措置を行う事で温度差が無くなりヒートショックを予防する事が出来ます。

この記事のまとめ
以上の事から分かる通り、お風呂場・浴槽での一番のバリアフリーは「転倒事故を防止する設備を取り付ける事」と「温度差を無くす為に全室暖房を取り入れる事」の二つです。
この措置を行う事によって、お風呂場・浴槽に潜む二つの危険を回避し、高齢者や障害者の人でも安心して入浴する事が出来るようになります。
皆さんも家族の中に高齢者や障害者の方がいたら、彼らを含めた自分達家族の安全な入浴の為にお風呂・浴槽のバリアフリー化を検討してみてください。

リショップナビ

https://rehome-navi.com/

見積もりを依頼する前に価格を確認できるので事前に安心してから問い合わせができます。 各社のリフォーム事例も見れるので出来上がりのイメージもつきやすいですよ!

リショップナビ

HOME’Sリフォーム

http://reform.homes.co.jp/

リフォーム会社の比較ならホームズ!無料で複数の会社に一括見積り比較できます。
「地域」「こだわりテーマ」「場所・箇所」「価格帯」「総面積」から絞り込み、リフォーム事例も探せます。

HOME’Sリフォーム

ホームプロ

http://www.homepro.jp/

800社のリフォーム業者から比較検討。 リフォームが思い通りにならなかった、リフォーム会社選びに失敗した、とならないためにはホームプロを利用しましょう。

ホームプロ